緊急告知とお願い

皆さんこんにちは!



お待ちかねの

言語障害スクリーニング(STAD)セミナーの開催が

間近に 迫ってきました!!



2017年5月14日:大阪

2017年5月21日:東京

にて開催する予定です。



10数年の月日を費やして開発したSTADですが、

これの臨床応用や、

言語聴覚士の初診に焦点を絞り

お伝えするのが「【公式】STADセミナー」です。



私の臨床と研究の集大成、

世界の言語障害スクリーニングについて

持ち得る知識の全てを出し尽くした

言語障害初診における包括的内容となるでしょう。



言語聴覚士として必要とされる、

「失語症」「構音障害」「高次脳機能障害」

の初診における全情報を網羅する予定です。



2015年、2016年に延べ205名が参加した当セミナーですが、

2017年、更に洗練させて望みたいと存じます。



とはいえ、



私には 皆さんの力を必要としています



更に完成度の高いセミナーにするために

現場の皆様のご意見をいただき、

内容に取りこぼしがないかを確認したいと考えています。



そこで皆さんにお願いしたいのです。



ほんの数分しかかからない

簡単なアンケートをご用意しました。



お尋ねしたい点はわずか1つです。



「【公式】STADセミナー」において、

いちばん知りたいこと を2点

あげていただけないでしょうか?



全てに対応することはできないかもしれませんが、

ご意見には必ず目を通させて頂きます。



ご記入は簡単です。以下のフォームに

1:コメントには「知りたいこと2つ」

2:名前には「ニックネーム(例:あらけん )」

をお願いしますm(_ _)m



※ コメントは 半日~1日後 に表示されます。

コメント

  1. ①意識障害を対象にSTADをとる際に、どのレベルから評価出来ますか?
    ②難聴の方で指示が入らなかった場合、繰り返し指示しても良いですか?

    • モアイさん、コメント有難うございます!!
      ①意識レベルはJCSI桁(場合によってJCSII-10)未満を想定しています。これは嚥下の臨床でも同様の基準です。また、「意識」は失語や高次脳に介入する際の土台として把握する必要があります。重要なので「意識」とSTADの関係についても後日ブログでお答えしたいと思います!
      ②繰り返し指示の制限は特に設けていないです。聴力低下に対するSTAD施行の注意点についてもブログでお答えいたします!

  2. ①実際にSTADを実施している場面と、その症例様に対する評価。
    ②実施する際の注意点。

    • アシンメトリーさん、コメント有難うございます!!
      ①セミナー内で実際の症例における「STAD実施・採点」「言語症状の表記」「次回の評価・訓練プログラム立案」までを実習形式で予定したいと思います!
      ②誤りやすいポイントや、検査者によって採点が分かれる項目についてセミナー内で述べますね☆

  3. ①STADであたりをつけたら、どの程度の間をおき掘り下げ検査をするのか。
     (SLTAやAMSD等をすぐ行うのか)
    ②経験が豊富なSTと新人STと差が出やすい項目、対処法。

    • ピタヤさん、コメント有難うございます!!
      ①持久力・耐性があればSLTAやAMSDをすぐ行っても大丈夫です!ただし、通常SLTAは施行に3ヶ月の期間を隔てるのが原則です。転院先にSTが居ると分かっている場合、急性期でSLTAを行って、その直後に回復期でSLTAを行うのは望ましくないと思います。患者さんの負担にもなりますしね。STADで経過をみるのもひとつの方法だと考えています。
      ②「評価者間信頼性」ですね。論文未発表の内容なのでセミナー内でのみ述べたいと思います( ̄ー ̄)

  4. ①高次脳機能障害(注意障害)の患者さんに対する実施方法、注意点
    ②病院内で統一して実施していくことが可能であるか。

    • ぼんさん、コメント有難うございます!!
      ①「注意障害」って定義が広いというか、汎用性の高いフレーズですよね。それで、右脳損傷後の場合「非言語検査」で傾向が現れやすいです。認知症では「見当識」や「キツネ」が誤りやすいです。JCSI-1 vs JCSI-0は「アイコンタクト」に反映されやすいと思います。もちろん、STADの点数に反映されない質的な観察も必要です!
      ②可能です!実際、「業務の引き継ぎや、休暇の際の代行診療にも役立ちました!」という声を頂いております。

  5. ①失語・構音障害はある程度STADにて分けできますが、非言語に対してSTADで問題なし時でも高次脳機能障害などあるときあり。非言語で見分ける方法?
    ②右片麻痺にて全く書字できない(左では書けない特に字)場合。

  6. ①見当識は高次脳機能の項目となっていますが、減点された場合、記憶障害と失語の鑑別はどのようにしたらいいでしょうか。
    ②読解の項目がないのはなぜでしょうか。

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