今年、あなたの臨床力は必ず伸びます!

皆さんの今年の目標はありますか?その際に参考になればと考え、今回は新年に相応しく、「言語聴覚士の成長力」というテーマです。皆さんは、「努力」をすれば、「努力」に比例して「結果」も出る、とお思いですか?しかし、これは、大きな間違いなのです・・・「努力」:量と「結果」:効果について、これは、英語学習、スポーツ、女子力、男子力、ギターの旨さ、医療、芸能、ビジネスetc、かなり多くの分野に共通します。仮に ... 続きを読む

必ず変わる!脳卒中の基礎とリスク管理

こんにちは。STAD開発者の荒木です。24日から、インフルエンザ(A型)に罹ってしまいました。。。X’masは寝込んでおりまして、現在もまだ本調子ではないので、手短に。。。私のセミナーにいらっしゃるのは、どういうSTか?と考えました。皆さんに共通するのはおそらく、『ウェ~い』ってかんじで人生を謳歌している若造ではなく、理想とする自分に対して何かしらの不安や不満をお持ちの方が多いのではないかと思いま ... 続きを読む

高次脳が苦手なST

もう15年も昔のことです。当時のSTの王道といえば「言語」でしたが、最近はどんどん嚥下にシフトしてきましたね。そして、失語症を含む、高次脳機能が苦手・・・ってSTが増えてる気がします。脳機能の難しさについて考えました。例えば、「脳梁膨大部」???なんて読むんだ??漢字の読み方すら分からないので、頑張って調べますよね。そうして教科書を1段落読み、1ページ読み、「「A」という説があります。」に納得しま ... 続きを読む

リハビリテーション科のリスクマネージメント

こんにちは。STAD開発者の荒木です。なぜ、私がリスクに関して大きな関心を持っているのか?それは、病院勤務当時、リハ科のリスクマネージャーを担当していた経験が大きいと思います。「リスクマネージャー」とは、リハビリで発生した事故について原因を検証したり事故再発防止に向けた取り組みを行うリーダーです。事故が発生すると、スタッフからインシデント・アクシデントレポートが私に提出され、事故の重症度によって、 ... 続きを読む

女性限定☆ホワイトデー特別企画

こんにちは。STAD開発者の荒木です。次の症例の病態と、急性期リハビリ介入時に注意すべきリスク管理は何でしょうか?■現病歴:心カテ((冠動脈血栓吸引術))施行後に見当識障害、構音障害、右麻痺を認める。■画像所見:急性期に注意すべきリスク管理を理解せず介入してしまうと、リハビリで回復させるどころか、更に病態を悪化させてしまう、という事態に繋がりかねません。「鈴木さん、眠いですか?」眠いのではないので ... 続きを読む

男性限定☆バレンタインデー特別企画

こんにちは。STAD開発者の荒木です。2月に行う、新たな企画、男性限定☆バレンタインデー特別企画「言語聴覚士の臨床研究入門」セミナーのご案内です。「言語聴覚士の臨床研究入門」僕がこれまで行ってきた臨床研究は、☆第2回言語聴覚研究優秀論文賞受賞☆第21回脳機能とリハビリテーション研究会優秀発表賞受賞☆ASHA(フロリダ)学会発表など、一定の実績をあげることができました。しかし、最初からうまくいった訳 ... 続きを読む

いい夫婦の日

こんにちは。STAD開発者の荒木です。本日、11月22日は何の日か、皆さんご存知ですか?そう、それは僕の、誕生日であり、入籍記念日でもあります(笑)。ですので、今日はこれから妻と地元のイタリアンに行ってきます☆美味しい料理やシャンパンはFacebookに挙げようかなー、と思ってます↓↓↓■facebookここのところ、多忙をきわておりますので、今日くらいは贅沢したいと思います( ̄ー ̄)ニヤリ皆さん ... 続きを読む

STの存在意義って?

こんにちは。STAD開発者の荒木です。ST2年目の読者から、「時折STの仕事の存在意義について悩むことがあります。。。」と、相談を頂きましたので、エールを送ります☆=============急性期、ひとり職場の悩み=============「今現在、私の周りを見ますと、STの仕事の専門性を理解してくださる方が少ないです。。。」とのことでした。荒木ST、2年目、23歳の夏、急性期病院勤務&ひとり職場 ... 続きを読む

言語聴覚士の文献検索

こんにちは。STAD開発者の荒木です。「患者さんをもっとよくしたい!」と想う言語聴覚士にとって、「論文」を調べて、知性を磨く行為は欠かせません。仮に、あなたの臨床で疑問が生じたとして、(例:患者さんをもっとよくする言語リハはないか?)それらを解決し得る、優れた論文に出会えると、・リハビリ効果を高めたり・あなたの自信や・患者・他職からの信頼にも繋がります。ですのでここでは、優れた情報をあなたのものに ... 続きを読む

言語聴覚士の臨床研究ウェビナー、無料プレゼント!

冗談は、よしこちゃん!と、ビックリするくらい論文を書く言語聴覚士は少ないです。ST業界に一石を投じたいので、僕が先日、大阪、東京で開催した「言語聴覚士の臨床研究入門セミナー」の動画をなんと「無料」でプレゼントすることにしました!→「言語聴覚士の臨床研究入門」(※募集期間は終了しました)論文になるのは、わずか〇%今年の6月に京都で行われた第17回日本言語聴覚学会の演題数は、「306演題」です。では、 ... 続きを読む
1 3 4 5 6 7 8 9 10