【新大阪会場】「必ず変わる!」脳卒中の基礎とリスク管理

一昨日は大阪で無事☆セミナーを開催することができました!今回は飛行機で行きましたが、目に入る景色が、いつもの日常の風景とぜんぜん違うので、それだけでテンション上がりますよね☆相変わらず大阪のタコ焼きはうまいし、新城選手の看板がある焼肉店もうまいし、大阪、美味しい!!帰りの風景にも癒やされましたー「移動する」って、僕にとっては色鮮やかに人生に彩りを加えるような、、、これはどこかで、感じたことがあるゾ ... 続きを読む

脳画像を頭のなかで立体再現する方法

今週末は、大阪出張です!大阪出張は3回目ですが、毎回本場のタコ焼きを楽しみにしてます(笑)2箱は大阪で食べて、お土産で、あと2箱くらい買おうかな?と、企んでます( ̄ー ̄)ニヤリさて、先週からお配りしている「わずか10分で身につく!CTとMRIの見分け方」が好評で嬉しいです☆そして、読者からこんなコメントを頂きました↓↓↓「私の今の目標は画像から情報を読み取ること。目下、画像を頭の中で立体再現するの ... 続きを読む

リハビリのリスク管理に必要なこと

先日は地元の美術館のテラスで脳卒中の勉強してました(笑)隣には奥さんが本を読んでいて、春風を感じながら、心地よかったですね。沖縄では既に桜が満開のようですが、皆さんの地域には如何でしょうか?さて、今回は、「医師カルテの行間が読める」についてです。リハビリ時に必要なリスク管理に繋がると思います。例えば、脳出血例のカルテに「血圧、高値続く」の記載があった時、医師の意図としては、・血圧を下げる治療戦略を ... 続きを読む

臨床や研究が上達する一番の近道は・・・

STの存在意義とか、もがいている言語聴覚士に向けます。アメリカで学会報告したSTAD研究を論文にしたかったのですが、うまくいかなくて結局データを取り直すことにしました。集めたデータを捨てるって、凄く勇気が要ります。やり直すにしても、英語のライディングが重なるので、怖い。なんか、二年間分くらいを無駄にしたように思えますね。。。でも現在は、STAD標準化試験に向けた新たな試料が着々と集まってきています ... 続きを読む

国際学会で発表する方法

一昨日に開催した、「男性限定☆研究セミナー」は・・・男だらけでした。~~~~~~まぁ、最初から男しか募集してないから当たり前ですね(笑)皆さんの闘志溢れる熱気に包まれて、弾き語りライブをしていた当時を思い出しましたww今回から新たに追加した内容、「国際学会で発表する方法」も好評でした。セミナー参加者の皆さんが「ウンウン」と大きく頷かれるので、僕も講義をやりやすかったです。伝わっている手応えを感じる ... 続きを読む

職種間連携や信頼に繋がる臨床研究

「権威性効果」って、ご存知ですか?これを活用できると、患者さんにも、職種連携にとっても、有利に働くと思います。というのも、病院勤務当時、「僕、来週からアメリカ行ってきます」と言った時のことです。患者さん・看護師・医者多くの方が応援して下さいました☆1週間も病院を離れるので、申し訳ないな、と思ってましたが、かえってリスペクトを得られたように思います。「病院は気にせず精一杯やってきなさい」とか、「若い ... 続きを読む

研究の限界を突破する「人脈」の作り方

これまでの私の経験上、STADが飛躍的に成長するタイミングにはある共通点あります。先生方におかれましても何かのプロジェクトを始める際や行き詰まりを感じた時の参考にして頂けますと幸いです。STADが飛躍的に成長するタイミングの共通点、それは、私のみが開発に携わる時ではなく、私以外のどなたかの協力を得られた時です。これは「必ず」といって過言ではありません。例えば、STAD研究を始めた「キッカケ」は、藤 ... 続きを読む

失敗しない臨床研究の始め方 – パイロットスタディーとは?

病院勤務当時、リハビリ科の後輩をみていますと、「臨床研究に興味はあるけど、なかなか最初の一歩が踏み出せないんだよね・・・」というセラピストは多いです。中には、・結果がでなかったらどうしよう・・・、という理由で躊躇する方も居ると思います。そこで、今回は、「失敗しない臨床研究の始め方」について考えてみます。研究の意気込みが大きいほど失敗する?私が過去にリハ科、科内勉強会で、「リハビリテーション分野にお ... 続きを読む

アラキ感激 ★ STADユーザーの声

言語障害スクリーニングテスト(STAD)を実際に使った「ユーザの声」を紹介します。皆さまの応援や励ましに、アラキ感激です。私の力不足を感じることもありますが、STADユーザーや皆様からの声、大変感謝しております。本当に有難うございますm(__)m■言語聴覚士:HW様(沖縄)(STADお問い合わせ前の悩み)後輩や学生指導の際に薦められるST用のスクリーニング検査がなく、オリジナルのものを使用せざるを ... 続きを読む

「わたしのリハは意味あるのかなー」という自己評価が”低め”のセラピストへ

臨床で、せっかくのファインプレーをファインプレーだと自分で気がつかない新人STとか、自己評価が"低め"のSTに向けます。「わたしのリハは意味あるのかなー」って話です。回復期勤務の当時、私のリハが中止後に不穏傾向になった患者の考察です。=========ST中止⇒不穏=========右脳損傷後の高次脳について介入しておりました。私はその患者さんに会うことを毎日楽しみにしていたし、おそらく患者さんも ... 続きを読む
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10