アジア環太平洋言語聴覚学会の報告

昨日はアジア環太平洋言語聴覚学会で発表してきました!今は達成感でいっぱいです。昨日の今日で、ちょっと疲れているので、、短めに・・日本人が多かったですが、その他に・オーストラリア・スリランカ・香港など色んな国のSTにも聞いて頂けました。僕の英語が海外のSTに通じている!という手応えがたまらないです。===今回の報告は、このニュースレターを通して協力して下さった48症例のデータでした。ご協力を賜りまし ... 続きを読む

第18回日本言語聴覚協会に参加して

先週は、松江に行ってきました。僕にとって、とても大切な方々とお会いすることができました。お陰様で僕がいま成すべきことがハッキリしてきたように思います。学会ホームページにはSTADバナーを掲載させて頂きました。これを、快く思われないSTもいらっしゃったと思います。でも、中には「いつもSTAD使ってますよ」とか「あの荒木さんね」とか「頑張ってるね」とWebやメールではなくリアルで声をかけられて本当に嬉 ... 続きを読む

第18回日本言語聴覚学会で発表する言語聴覚士へ

今週末はいよいよ第18回日本言語聴覚学会ですね。学会のホームページ「トップ」にSTAD|スクリーニングを科学する。掲載さて頂きました。現在も、STADホームページには「スクリーニングは学校や施設によってもバラバラで何が良いのかも分からない・・・」という声が多く寄せられます。学会を機会に、多くの方に知って頂きSTのスクリーニングが便利になるとか背景の患者さんに貢献できればと考えています。今後もやるべ ... 続きを読む

国際学会で発表する方法

一昨日に開催した、「男性限定☆研究セミナー」は・・・男だらけでした。~~~~~~まぁ、最初から男しか募集してないから当たり前ですね(笑)皆さんの闘志溢れる熱気に包まれて、弾き語りライブをしていた当時を思い出しましたww今回から新たに追加した内容、「国際学会で発表する方法」も好評でした。セミナー参加者の皆さんが「ウンウン」と大きく頷かれるので、僕も講義をやりやすかったです。伝わっている手応えを感じる ... 続きを読む

職種間連携や信頼に繋がる臨床研究

「権威性効果」って、ご存知ですか?これを活用できると、患者さんにも、職種連携にとっても、有利に働くと思います。というのも、病院勤務当時、「僕、来週からアメリカ行ってきます」と言った時のことです。患者さん・看護師・医者多くの方が応援して下さいました☆1週間も病院を離れるので、申し訳ないな、と思ってましたが、かえってリスペクトを得られたように思います。「病院は気にせず精一杯やってきなさい」とか、「若い ... 続きを読む

研究の限界を突破する「人脈」の作り方

これまでの私の経験上、STADが飛躍的に成長するタイミングにはある共通点あります。先生方におかれましても何かのプロジェクトを始める際や行き詰まりを感じた時の参考にして頂けますと幸いです。STADが飛躍的に成長するタイミングの共通点、それは、私のみが開発に携わる時ではなく、私以外のどなたかの協力を得られた時です。これは「必ず」といって過言ではありません。例えば、STAD研究を始めた「キッカケ」は、藤 ... 続きを読む

失敗しない臨床研究の始め方 – パイロットスタディーとは?

病院勤務当時、リハビリ科の後輩をみていますと、「臨床研究に興味はあるけど、なかなか最初の一歩が踏み出せないんだよね・・・」というセラピストは多いです。中には、・結果がでなかったらどうしよう・・・、という理由で躊躇する方も居ると思います。そこで、今回は、「失敗しない臨床研究の始め方」について考えてみます。研究の意気込みが大きいほど失敗する?私が過去にリハ科、科内勉強会で、「リハビリテーション分野にお ... 続きを読む

言語聴覚士の文献検索

こんにちは。STAD開発者の荒木です。「患者さんをもっとよくしたい!」と想う言語聴覚士にとって、「論文」を調べて、知性を磨く行為は欠かせません。仮に、あなたの臨床で疑問が生じたとして、(例:患者さんをもっとよくする言語リハはないか?)それらを解決し得る、優れた論文に出会えると、・リハビリ効果を高めたり・あなたの自信や・患者・他職からの信頼にも繋がります。ですのでここでは、優れた情報をあなたのものに ... 続きを読む

言語聴覚士の臨床研究ウェビナー、無料プレゼント!

冗談は、よしこちゃん!と、ビックリするくらい論文を書く言語聴覚士は少ないです。ST業界に一石を投じたいので、僕が先日、大阪、東京で開催した「言語聴覚士の臨床研究入門セミナー」の動画をなんと「無料」でプレゼントすることにしました!→「言語聴覚士の臨床研究入門」(※募集期間は終了しました)論文になるのは、わずか〇%今年の6月に京都で行われた第17回日本言語聴覚学会の演題数は、「306演題」です。では、 ... 続きを読む

言語聴覚士の臨床研究 – 研究テーマのみつけ方

こんにちは。STAD開発者の荒木です。研究に挑戦するガッツのある言語聴覚士が、もっと増えるといいなと思っています。藤田郁代会長も次のように指摘されています。「(20~30歳代の言語聴覚士に)、少し気になることがあります。それは、わが国の言語聴覚士は諸外国の言語聴覚士と比較して、研究への取り組みが少ないことです。-中略-臨床の質の向上には、研究との融合が欠かせません。-中略-若手研究者の研究活動が活 ... 続きを読む
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