「とうもろこし」の正答率を教えて下さい!学生A子さんの質問

STAD標準化試験について企画しています。

僕の力不足を素直に認めます。
もう僕だけの力ではどうにもなりません。

どうかご協力をお願い申し上げます。

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前回のSTAD標準化試験
予備調査に協力頂いたSTに

「どうして協力しようと思ったの?」
率直に伺いましたら

「あの、単純に、面白そうだと思ったんす」
とのことで、

思いのほかフットワーク軽く
お付き合いいただけました^^

今回は参加特典など用意していますが、

「単純に興味ある」といった
お気軽な参加も出来ると思いますので、



ご興味のある方はお試しください↓↓↓

スクリーニングを科学する。

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この試験は学生も頑張ってくれていて、

STADに関連し質問を頂きましたので
回答したいと思います。

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学生A子さんの質問
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「”クリスマスツリー”の正答率を
教えて下さい!」

たぶん、

健常例で誤る方がいらしたので
ご質問頂いたのだと思います。



前回、「犬も歩けば棒に当たる」
最も難しい課題で、その正答率を述べました。

STADは全部で29項目ありますが、

「クリスマスツリー」を含む、
最も難しい5問を記しますね。



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急性期45症例の資料ですが

皆さんが健常例の採点の際にも
不可となる可能性が高い項目のはずです。



1:正答率20%
「犬も歩けば棒に当たる」

2:正答率29%
「クリスマスツリー」

3:正答率36%
「とうもろこし」

4:正答率36%
「Oral Diadocho. /ka/」

5:正答率42%
「立方体」





STADは各項目によって
難易度が異なります。



臨床へ応用する際には

・・・・・・・・・・

上記の5つができれば
症状は軽度

・・・・・・・・・・

と推定できますね。



逆に、

難易度の易しい問


「目を閉じる」
「キツネ」

が、できなければ重度

とも推定できますが

いつかまたご説明いたします。



今後、

・・・・・・・・・
学生A子さんの質問
・・・・・・・・・

についてシリーズ5回程度で
回答していきたいと考えています。

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