脳梗塞・脳出血の脳画像の写り方

脳卒中セミナー参加者の悩みです↓

「読影できないSTは臨床では使えない!
とさんざん言われてきました・・・。」



うーん。

僕も同じように悩んでいましたよ。



まぁ、

僕の場合、読影だけでなく、

臨床の全部ですけどね^^



===



就職してから、

「よし!脳の勉強をしよう!」

と教科書を手にとりまして、



たいてい、はじめに出てくるのは

こういうのです↓


■ 脳細胞のI – VI



「よし!脳細胞のI – VIが分かった!」

と、翌日に病棟に行き、

カルテを見ても「即」活かすことができなくて



自分には才能が無いのでは?と疑ったり

手応えが得られないので

読むのをあきらめたりしてました。。。



====



僕はやはり、

言語聴覚士に求められる
「脳血管疾患リハ」の基礎って
例えば、コチラのようなことだと思っています↓

10分で分かる、頭部CT・MRI画像の見分け方





あるいは、この症例1の画像を見て


■CT?MRI?脳梗塞?脳出血?

画像の種類や病名が秒速で推定できるとか、

そういうことではないかと考えています。



脳細胞のI – VIじゃなくね。



===



脳卒中セミナーでは、

症例1の「画像の種類」と「病名」が

40分で推定できるようになります。



その40分間の章立てですが、

1:なぜ、CTでは骨が白いの?
2:脳梗塞・脳出血のCTの写り方
3:MRI(T1/T2/フレア/DWI)脳画像の見分け方
4:脳梗塞・脳出血のMRIの写り方

それぞれ約10分です。

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★☆ 必ず変わる!☆★ 言語聴覚士のための
「脳卒中の基礎とリスク管理のポイント!」
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1-4は、10:00~11:00の内容ですが、

10:00から開始で、

20分程イントロダクションがあるので、

7月9日(日)11:00には、

症例1の病態が

分かるようになっていると思います。





これって、僕、

凄く良いなと思うのですが、

まぁ、価値観は

人それぞれですね^^



あるいは、先に示した

1-4の章立てをキーワードに

ググって頂ければ

症例1の画像の種類と病名がわかります。



でも、

「脳に苦手意識がある」
「お忙しい言語聴覚士」には

一日で臨床力をアップするキッカケとして
ご活用頂けると思います。



自らの学びとともに、

後輩育成や、

他職種への説明

患者にもダイレクトに活かせる内容と考えています。



大阪会場〆切:本日まで。



お申込みは簡単です。



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