MRI(T1/T2/フレア/DWI)脳画像の見分け方

一昨日は「脳卒中セミナー」
東京開催でした。



皆さんが熱心に聞いて下さるお陰で
僕も講義を行いやすかったです。



早速、アンケートを頂きまして、

荒木先生のわかりやすい解説は、
おそらく今後も、
右に出るSTはいないと思っております。
(言語聴覚士 KS様)

いやいや、流石にそれは言い過ぎ!!!

多分にリップサービスが
含まれると思われますが^^



でも、一定の学びがある手応えで
嬉しく思います。


■ ブログ|懇親会にて



僕の話を聞いて下さいまして
本当に有難うございますm(_ _)m



===



言語聴覚士に求められる
「脳血管疾患リハ」の基礎って

例えば、コチラのようなことだと思っています↓

10分で分かる、頭部CT・MRI画像の見分け方

教科書的な説明ではないですが

ポイントは押さえているはずです。



セミナーでは、

「MRI(T1/T2/フレア/DWI)脳画像の見分け方」

についてもお伝えします。



例えばコチラをご覧ください↓


■ T1/T2/フレア/DWIの分類

4つの画像は、代表的なMRIの種類ですが、
どれがT1/T2/フレア/DWIか、分かりますか?



分かるとすれば、今の
確信度は何%でしょうか?



この4つを、

・これに沿えば分類できる

というオリジナルのチャートを
頭を捻って創りました。



「アラキ式、頭部MRI分類チャート」です!

こちらも「10分」で
分かるようになっています。



===



カルテを含む基本情報を収集する時
脳画像をいくつも目にされると思いますが、



まず、どの種類の画像なのか?が分かることは

病態やリスクを推定したり、
予後を考える際にも有益です。



少なくとも、言語聴覚士が知っていて
損はない内容だと考えています。



もちろん、

初診のスクリーニングにおいても
より精度の高い診療を行う上で役立つはずです。



「アラキ式、頭部MRI分類チャート」では

T1/T2/フレア/DWI分類の「確信度」が

コチラ↓
10分で分かる、頭部CT・MRI画像の見分け方
と同程度にアップすると思います。





それから、



おそらくですが、9月、

アジア環太平洋言語聴覚学会で

以降は今のペースでの
セミナー開催は難しくなりそうです。



「大阪出張」の頻度は減ると思われますので

この機会の参加をオススメします!

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