第18回日本言語聴覚協会に参加して

先週は、松江に行ってきました。



僕にとって、とても大切な方々と
お会いすることができました。



お陰様で僕がいま成すべきことが
ハッキリしてきたように思います。





学会ホームページにはSTADバナーを
掲載させて頂きました。



これを、快く思われないSTも
いらっしゃったと思います。



でも、中には

「いつもSTAD使ってますよ」とか
「あの荒木さんね」とか
「頑張ってるね」と



Webやメールではなく
リアルで声をかけられて

本当に嬉しかったです。



会場のスタッフに

「ランチョンセミナーは
予約なしでも出れますか?」

と伺ったら、



「荒木先生ですよね?
スグ分かりました」



と、まさかの僕のことを
知って下さっていて

(弁当はキャンセル待ちで当たりました)



こんな僕でも、

応援して下さる方がいるんだなとか
少しはSTADが役立つのかなと

思い出して泣けます。



美しい松江の景色にも癒やされました。

DSC_0018



■ 松江城の天守閣より



===



今回僕は発表しませんでしたが、
登壇される先生方、

キラキラしてました。



皆さんが人生の一部を割いて

患者や疾病、評価・訓練など
言語聴覚療法に捧げる姿は

発表しない僕にとって眩しくみえました。。。





今回も、学会発表された方と
ぜひシェアしたいです。

僕がはじめて論文を書いた時の方法です。



===



臨床研究では
日頃の勤務もあるので



早朝や勤務後、休日に
多くの時間を割く必要があり

楽じゃないです。



なかには、直前は睡眠不足の方も
いらっしゃったかもしれません。



でも

「学会発表」という必然がなかったら
そこまで追い込まれることもないですよね。



学会発表に向けて最高潮に
集中力を研ぎ澄ましまして

そこから生じるアイデアが
重要だと思います。



あるいは、

帰りの飛行機でパッと閃く
ことがあるかもしれません。



ぜひ、次の発表に、繋げていきましょう!

===

僕がはじめて論文を書いた時には

同じテーマでも

・Nを増やす
・新たな分析をする
・別の角度から考察する

など、学会や研究会で
発表を繰り返しました。



すると、コンテンツにも
ボリュームが出てきますよね。



あとは、発表原稿の

「です」「ます」調を
「だ」「である」に変換すれば

論文の多くの部分を
カバーできるようになります。



===



STADも学会発表から始まりました。



ぜひ発表を繰り返して、

論文に高めて行って欲しいです。



その成果を待っている

セラピストや、患者・家族が

いらっしゃると思うので。



僕も頑張ります☆



STAD成果の無料サンプルはコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。