脳卒中の基礎とリスク管理

先週末も、地元の美術館で脳画像を調べてました^^

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美術館で脳画像、って、シュールですよね(笑



でも、



いつもの、研究室や、図書館ではなく
広い原っぱで調べていると、

アイデアが



でるでるでるでる!



新しい研究の発想も生まれました。



それで、僕は、9月に行われる
アジア・パシフィックST学会で発表しますが



それ以降は、かなり多忙になる
予感がしています。



おそらく、このブログ更新の頻度も
“グッ” と減るかもしれないし、



あるいは、皆さんに来て頂いているセミナーも
今のペースでの開催はないかもしれません。



なので、参加を迷われているSTには
この機会にお越し下さることをオススメします。



7月に「脳卒中セミナー」を開催します。



内容は、脳画像から、脳卒中の病態や

注意すべきリスク・予後を推定する力を

身につけて頂くものです。



例えば、コチラの画像をご覧ください↓↓


一日を通して、言語聴覚士として求められる

1:この画像の種類の特定(CT、MRI(T1,T2,フレア,DWI))
2:白くみられる所見から、脳梗塞or脳出血、急性期or慢性期、を推定できる
3:リスク管理法
4:言語障害の予後を予測する

これらが分かる言語聴覚士に
変わって頂きたいと考えています。



今の時点ではもしかしたら、
1−4を難解と感じられるかもしれません。



しかし、前回参加された多くのSTが
一日を通したご自身の変化を感じられる



「分かりやすい」内容と自負しております。

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★☆ 必ず変わる!☆★ 言語聴覚士のための
「脳卒中の基礎とリスク管理のポイント!」
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■気になるSTは、コチラをクリック



「脳画像は分からなくても臨床に支障ない」
と考えるSTもいらっしゃると思います。

僕は現場も長いので、

そういう意見があるのは知っています。



でも、

・画像を見られる環境にあって、

とりわけ、

・急性期で、

かつ

・プリセプターなど指導的な立場になるSTが、



「画像は分からなくても臨床に支障ない」

と考えるなら、

僕は違和感を感じます。





最低限の画像所見を読み取れること

(つまり、先程の1~4を押さえることは)

インテーク面接やSTAD施行、

より有益な言語リハビリを計画するにつけても

必要なスキルと考えています。



ここで、

「今更聞けないなぁ・・・

きちんと基礎を身に着けなくては・・・」



と考えたあなた、

・・・・・・・・・・・
向上心が素敵ですね☆
・・・・・・・・・・・



そんなあなたには、2つの選択肢が考えられます。

★ひとつの選択肢は、

教科書を読んでじっくり勉強することです。

僕が推奨する教科書は

「病気がみえるー脳・神経ー」
「高次脳マエストロシリーズ2:画像の見かた・使いかた」
「臨床失語症学ハンドブック」

の該当部分につき読了することです。



また、近年ではインターネットでも
多くの知識を身につけることができますし

医師など専門家に都度、聞く事もできますが、

どうしても断片的知識になりやすいので、



オススメはやはり教科書です。



その上で、臨床から生じる疑問点を

ひとつひとつクリアーする作業を

積み重ねて下さい。



これを繰り返せば、

あなたの臨床力は確実にアップしていきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あなたの成長の芽を、上手に育てて下さい
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「患者さんのために」という気持ちを

心から応援しています。





そして、

★もうひとつの選択肢は、

本セミナーに参加し

学習を加速させることです。

✓いつまでたっても、脳画像が分からない・・・
✓「脳機能」って難しい・・・
✓リスク管理の重要性は分かるけど、何をどのように考えたらよいか分からない・・・

これらの悩みを解決する糸口として
本講座を活用して下さい!



特に、なかなかまとまった学習の時間を割けない

多忙なセラピストにとっては
^^^^^^^^

一日で効果的に学習を進められるでしょう。



脳機能や脳画像について

臨床で使えるレベルまで、僕が引き上げます。

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「脳卒中の基礎とリスク管理のポイント!」
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本当に「変わる」のかな?

と思われる方もいらっしゃると思います。



例えば、コチラをお試し下さい!

あなたはどの位「変わり」ましたか?



セミナー当日では、レポートの様な
メソッドの数々が手に入ります。



僕がお役に立てるのはおそらく、

・無料レポートで、5段階以上「変わった」ST

あるいは、

・プリセプターの立場になるSTにとって指導のポイントを押さえる

ということだと思います。



現場の言語聴覚士として病院勤務した経験と、
リハ科のリスクマネージャーの経験を踏まえ、



後輩を指導する際にも
即効性の高かった内容にしています。



某サイトにも広告を出したのですが
予想以上に反響があります。



参加希望の方はお早めに。

お申込みは簡単です。

以下のリンクからフォームに登録して下さい☆

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脳卒中の基礎とリスク管理のポイント!
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コチラもご参照く下さい↓
6月6日更新

「わたしのリハは意味あるのかなー」という自己評価が”低め”のセラピストへ

6月2日更新


リハビリのリスク管理に必要なこと



ここまで読んで頂き、
本当に有難うございました m(_ _)m





↓ ↓ ↓荒木さんは、いま何位?

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