☆感動する☆初診のラポール形成

僕は、大ベテランの言語聴覚士や
リハDr.と働く機会にも恵まれました。



先生方の初診を拝見するチャンスも
何度かあったんですね。



そして、先生方の初診には、
感動します。



初診の後、
患者さん・ご家族の様子は

「倒れてから大変な思いばかりで
 辛かったど、安心しました」とか
「前向きな気持になれました」とか

中にはホッとして涙ぐむ方もいらしたり。



僕もそんな臨床を提供できるよう
励んでいます。



それで

何が違うのかな?と、考えました。





結局、初診って

セラピストの臨床力の全てを問われる

セッションだと感じています。



皆さんはどう思われますか?



例えば、

・疾病の知識
・診療の技術
・セラピストの人間性

これらのバランスも必要で



だから、STADさえあればOK!という話ではないです。



ただ、淡々と・・・

STADだけを行っても

充分な効果を発揮し難いです。





と、

いう僕も、

恥ずかしながら

初診で失敗してました。。。



初診がうまくいかないと
その後の臨床も難航しますよね。



うまくいってない手応えは
2回目のセッションから明らかで



顔が曇っていたり・・・
外来をキャンセルされたり・・・



そんな姿を、後輩にみられて
立つ瀬がない、と。



逆に



初診(あるいは2・3回目までの)
セッションがうまくいくと

その後も信頼関係を築きやすいと感じています。





もちろん、毎回のセッションが
重要なのですが



やはり、

「人の印象は最初の4分で決まる」
(心理学者:レナードズーニン)

とも言われるように、初診では特に気を張って

臨む必要があると思っています。



セミナーを通して、STADというだけでなく

初診の全体についても考えるキッカケとなれば嬉しいです。



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