第10回アジア環太平洋音声言語聴覚学会で発表します!

9月に、成田で行われるアジア・パシフィック言語聴覚学会で発表が決まりました!一重に、皆様のご協力のお陰です。1月、もがいて2月、うまくいきだして4月、抄録登録5月、採用と、駒を進める事ができました。このブログやSTADセミナーが実を結んできたと感じています。皆様の、好奇心や荒木を応援して頂ける気持ちに改めて暑く御礼申し上げますm(__)mそして一昨日には、千葉県士会に参加し懇親会では多くのSTと話 ... 続きを読む

STADの精度分析や論文執筆では得られないもの

STADセミナー 大阪・東京、大きなトラブルなく、無事終えました。振り返って感じるのは、やはり、STADにとっても僕にとっても人との繋がりが重要ということです。単にデータの分析や論文執筆だけじゃ得られないものです。昼食や懇親会、休み時間にも現場の言語聴覚士と話すことができビックリしたのは、「いま、担当している患者さん用に、ポルトガル語のスクリーニングはありませんか?」(ポルトガル語とスペイン語は類 ... 続きを読む

相手の良さを引き出すST

☆満員御礼☆の大阪セミナーを無事、開催することができました!思えば、このセミナーを始めた当初は友人や妻にも協力してもらいながらでしたが、少しずつ規模も大きくなり現場の言語聴覚士との繋がりが強くなってきたように感じています。参加者には養成校の教員の方もいらっしゃいましたので僕の想いと共にSTADが広く学生さんにも伝わるといいなと、願っています。熊本のイケメンのSTにはスタッフとして協力頂けましたしそ ... 続きを読む

☆感動する☆初診のラポール形成

僕は、大ベテランの言語聴覚士やリハDr.と働く機会にも恵まれました。先生方の初診を拝見するチャンスも何度かあったんですね。そして、先生方の初診には、感動します。初診の後、患者さん・ご家族の様子は「倒れてから大変な思いばかりで辛かったど、安心しました」とか「前向きな気持になれました」とか中にはホッとして涙ぐむ方もいらしたり。僕もそんな臨床を提供できるよう励んでいます。それで何が違うのかな?と、考えま ... 続きを読む

STAD「言語検査」で大まかな重症度を推定する方法

今回は、STADで障害の重症度を推定する方法です。神経心理テストの多くは、得点が低ければ、重症得点が高ければ、軽症など、点数によって重症度を推定します。例えば、HDS-R、20点以下、MMSE、23点以下、だと「認知症の疑い」あり、の基準がありますよね?仮に、そういった基準が何もなかったらテストの得点がどのような意味を示すか?の判断がつきにくくなります。上記の点数はあくまで「目安」とされてはありま ... 続きを読む