言語障害スクリーニングに、聞く・話す・読む・書くは必要か?

患者さん・ご家族と

夏目漱石「草枕」を読んでいて

心が震えましたね。



山鳥重先生の、人の精神活動を表す

知・情・意、のモデルを紹介しましたが、



今回は、

「読解の項目がないのはなぜでしょうか?」

にお答えします。



皆さんも養成校では、

「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つのモダリティー評価が重要だ、

と習っていらしたから、

STADに「読む」が無いのは 違和感を感じるのかもしれません。。



なので

世界のスクリーニング

を調べてみます。



最新の(2017年3月)言語障害スクリーニングのレビューに

注目してみます。



8つのテストのうち、

スタディーデザインが優れている
(バイアスが少ない)

のは3つありまして、


その他にもっと知りたいことがあればコチラに登録


↓ ↓ ↓ 荒木さんはいま何位?

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