リハビリのリスク管理に必要なこと

先日は地元の美術館のテラス脳卒中の勉強してました(笑)


隣には奥さんが本を読んでいて、春風を感じながら、
心地よかったですね。

沖縄では既に桜が満開のようですが、
皆さんの地域には如何でしょうか?

さて、今回は、「医師カルテの行間が読める」についてです。

リハビリ時に必要なリスク管理に繋がると思います。

例えば、脳出血例のカルテに「血圧、高値続く」
の記載があった時、

医師の意図としては、
・血圧を下げる治療戦略をとっています
・リハビリ時にも高くなり過ぎないよう頑張って
・場合によっては注射が必要なので要確認だよ
・塩分制限も検討中
などが含まれているかもしれません。

もちろん、リハビリは最終的に
医師の指示の下に行うものですが、

こうした意図をできるだけ多く読み取れる方が、

職種間連携にとっても患者さんの診療にとっても
有利に働くと思います。



僕は以前、医師に「さばくだけならバイトで充分」
とキツく言われた事があります。

凹みましたけど、

学習して、論文読んで、カルテを取り寄せて事前に熟読して、
身につけた知識は臨床のベースになっていますし、

今でも勉強を続けています。



医師カルテの行間を読むには

「基礎」が重要です。

例えば、基礎って、「頭部CTとMRI画像の違いが分かる」
もそうです。

教科書を読んでじっくり勉強することもできますが、

日頃の臨床で忙しい方には、一日で身につけるコチラも参照下さい↓↓↓



・ひとり職場などの理由でなかなか指導を受けられない方
・リスク管理に不安がある方
・臨床に慌ただしく追われている方

にはお役に立てると思います。

学生さんの実習指導というより、
現場の後輩育成に繋げたいと考えています。

つまり、働きはじめてから数年目の僕が
押さえておくべきであった内容です☆





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PS
先日、女優の方が脳出血を発症しましたが、

病前の食事では、雪のように白くなるまで

塩を振りかて召し上がっていたそうです。

これもリスク管理のひとつですね。



↓ ↓ ↓ 荒木さんはいま何位?

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