リハビリのリスク管理に必要なこと

先日は地元の美術館のテラスで脳卒中の勉強してました(笑)隣には奥さんが本を読んでいて、春風を感じながら、心地よかったですね。沖縄では既に桜が満開のようですが、皆さんの地域には如何でしょうか?さて、今回は、「医師カルテの行間が読める」についてです。リハビリ時に必要なリスク管理に繋がると思います。例えば、脳出血例のカルテに「血圧、高値続く」の記載があった時、医師の意図としては、・血圧を下げる治療戦略を ... 続きを読む

臨床や研究が上達する一番の近道は・・・

STの存在意義とか、もがいている言語聴覚士に向けます。アメリカで学会報告したSTAD研究を論文にしたかったのですが、うまくいかなくて結局データを取り直すことにしました。集めたデータを捨てるって、凄く勇気が要ります。やり直すにしても、英語のライディングが重なるので、怖い。なんか、二年間分くらいを無駄にしたように思えますね。。。でも現在は、STAD標準化試験に向けた新たな試料が着々と集まってきています ... 続きを読む

国際学会で発表する方法

一昨日に開催した、「男性限定☆研究セミナー」は・・・男だらけでした。~~~~~~まぁ、最初から男しか募集してないから当たり前ですね(笑)皆さんの闘志溢れる熱気に包まれて、弾き語りライブをしていた当時を思い出しましたww今回から新たに追加した内容、「国際学会で発表する方法」も好評でした。セミナー参加者の皆さんが「ウンウン」と大きく頷かれるので、僕も講義をやりやすかったです。伝わっている手応えを感じる ... 続きを読む

職種間連携や信頼に繋がる臨床研究

「権威性効果」って、ご存知ですか?これを活用できると、患者さんにも、職種連携にとっても、有利に働くと思います。というのも、病院勤務当時、「僕、来週からアメリカ行ってきます」と言った時のことです。患者さん・看護師・医者多くの方が応援して下さいました☆1週間も病院を離れるので、申し訳ないな、と思ってましたが、かえってリスペクトを得られたように思います。「病院は気にせず精一杯やってきなさい」とか、「若い ... 続きを読む