今年、あなたの臨床力は必ず伸びます!

皆さんの今年の目標はありますか?

その際に参考になればと考え、

今回は新年に相応しく、

「言語聴覚士の成長力」

というテーマです。



皆さんは、「努力」をすれば、

「努力」に比例して「結果」も出る、

とお思いですか?

しかし、これは、大きな間違いなのです・・・



「努力」:量と「結果」:効果について、

これは、英語学習、スポーツ、女子力、男子力、ギターの旨さ、医療、芸能、ビジネスetc、

かなり多くの分野に共通します。



仮に、薬の効果、

麻酔薬の「量」と、麻酔の「かかり具合」

で考えてみます。



ある麻酔薬の量を、

0.1(mg), 0.2, 0.3, 0.4, 0.5, 0.6

と増量する際の麻酔のかかり具合は、

増量に対して一様ではありません。



ある時点で、「ドカン」と効き始めます。


薬効のシェーマ (ロジスティクス回帰曲線|x 軸方向に-3、-2、-1と変化する際のy値(グラフでは確率)は非線形であり、θ=0の付近で最も変化が大きく急になります)



分野によって、成長曲線、需要曲線、

死亡率曲線、ライフサイクル曲線

などの呼ばれ方をしますが、

多くの分野で、「量」と「効果」は、

S字の形状をした曲線を描きます。



英語学習においても、

英語力は学習量に比例するのではなく、

階段状に身につく、と言われます。


英語力のシェーマ

英語の勉強をしていても、

なかなかTOEICの点数が伸びない・・・

身についている気がしない・・・

という状況でも、続けていると、

「アッ!聞き取れる!」

「アッ!会話ができている!」

という瞬間がある時突然訪れます



僕の経験上その、

「ドカン」という成長の直前

が一番苦しい。

何をやってもダメなんじゃないか?

と疑ったりします。



僕は、臨床も、研究も、

いまいちうまくいかなくて、

苦しかったのですが、

4年目の半ばで転機が訪れました。

その前にあきらめなくて良かったです(笑)



読者の方から

「臨床がうまくいかない・・・」

という相談を受けますが、

それは「ドカン」という成長の

直前であることが多い。



自分の目に上達の度合いが

映らないって辛いですよね。



でも、大丈夫です!



毎日、継続してさえいれば

必ず上達しているものです。



あきらめないでくださいね☆



■ 結論

皆さんのご多幸と成長を願いまして、

新年のご挨拶と代えさせて頂きます。



■ 追伸、コチラで成長を遂げることもできます☆

男性はコチラ↓↓↓



女性はコチラ↓↓↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。