高次脳が苦手なST

もう15年も昔のことです。

当時のSTの王道といえば「言語」でしたが、

最近はどんどん嚥下にシフトしてきましたね。



そして、失語症を含む、高次脳機能が苦手・・・

ってSTが増えてる気がします。



脳機能の難しさについて考えました。



例えば、「脳梁膨大部」



???



なんて読むんだ??



漢字の読み方すら分からないので、

頑張って調べますよね。



そうして教科書を

1段落読み、

1ページ読み、



「「A」という説があります。」



に納得しますよね。

そして、教科書のページをめくると、



「実は、「A」じゃないという説もあります。」



・・・



結局どっちよ!!

となる訳です。

とりわけ、高次脳機能に関する教科書に多い。



「高次脳は苦手!」っていう後輩のSTに

直接聞いた話です。



脳機能は「難しい」という印象を

もつSTは少なくないようです。



これを解決するには、まず

「脳卒中の基礎」を身につける
~~~~~~~~~~~~~

ことだと思います。



「脳卒中の基礎」が身についていないSTは、

一日中気を使って、その度に精一杯なので、

毎日クタクタです。



なので、どこかでテコ入れして、

自分のスペックをバージョンアップできると

その後はかなり楽になると思います。



例えば、古いスマホで、

重い動画を見ようとすると、

サークルがくるくる回って、

なかなかダウンロードできません。

しかもスマホ本体は、その度にフルパワーなので、

バッテリーがすぐ消耗します。。



一方、最新のスマホにすれば、

スペックが良いのでさくさく見れます。

スマホ本体への負荷も少ないので、

バッテリーも長持ちします。



一旦、「脳卒中の基礎」を身につけてしまえば、

余裕を持って臨床に当たれるので、

余計な「疲労」が減り、

余分な「残業」が減り、

結果、充分寝られて、肌ツルツル、



★☆ もっとモテますよ ☆★

(間違い無し!)



もちろん、患者さんから、

他スタッフからの

信頼も得られます。



では、どうやって「脳卒中の基礎」

を身につけるか?というと、、、



僕のセミナーにおいで下さい☆



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TN様 臨床経験2年目
「とにかくわかりやすかったです。そして最後に当日学んだ知識が手をつなぐようにつながっていったことが感動的でした。演習を通して内容がつながっていく様は喜びであり、眠くなる暇などありませんでした。荒木先生はググれば分かる内容ばかりとおっしゃっていましたが、大切なのはチョイスと深度だと思っています。リスクマネジメントを専門にされていた方が考え抜いた内容を分かりやすくかみ砕いて、頂戴できるのは本当にありがたいことだと思います。一番大事な部分さえ固めてしまえばあとはいくらでも枝や葉をつけていくことはできますので。何度も繰り返して復習したいと思える内容でした。」



今のとろころ「脳卒中」に関して

言語聴覚士の専門に向けた

体系だった教科書は見当たりません。



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脳梁膨大部|のうりょうぼうだいぶ


脳梁が、左右の脳を結ぶことはご存知と思います。

後頭葉に、右脳と左脳とのスキマがありますよね?

そのスキマを前方になぞっていくと

ぶつかるところが、脳梁膨大部です。

左右の脳を結んでいるのが分かると思います。

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