リハビリテーション科のリスクマネージメント

こんにちは。

STAD開発者の荒木です。



なぜ、私がリスクに関して

大きな関心を持っているのか?



それは、病院勤務当時、

リハ科のリスクマネージャーを

担当していた経験が大きいと思います。



「リスクマネージャー」とは、

リハビリで発生した事故について

原因を検証したり

事故再発防止に向けた

取り組みを行うリーダーです。



事故が発生すると、スタッフから

インシデント・アクシデントレポートが

私に提出され、

事故の重症度によって、

私から係長・科長・看護副部長に上申します。



多くのレポートを検証しましたが、

色んな事例があります。



ライトな事例では、

「収穫した採れたてのトマトを

患者に見せようと差し出したら、

食べちゃった」 とか。



深刻な例では、

「患者が転んでしまった」 など



それで、レポートの統計をとると、

事故を起こすスタッフの経験年数は、

圧倒的に、1年目が多く、

続いては、2・3年目ですね。



医療者としての、

最低限の医学的知識

を持ち合わせていないと

重篤な事故にもつながりかねません。



なので、3月には

言語聴覚士にとって必須の

医学的リスク管理や疾病の基礎

とりわけ、「脳卒中」に踏み込んだ内容で

セミナーを開催したいと思います。



私は主任として、

・コスト集計・残業集計・新人教育

なども担当しましたが、



リスクマネージャーの経験を通して思うのは、

病院のリハビリにおいて

「売上」や「効率」を度返ししてでも、

患者さんの安全を担保する

ことが重要で、これに勝るものはない

ということです。



これらの経験を踏まえ、

言語聴覚士が押さえるべき

脳卒中のリスク管理

についてお伝えします!



しっかりと身に着けて下さい☆

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★☆女性限定☆ホワイトデー特別企画☆★

「必ず変わる!脳卒中のリスク管理」

大阪:3月12日、東京:3月19日

募集の開始、12月27日 17:00頃~

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リスクマネージャーの経験は、

私を成長させてくれた貴重な財産です。



スタッフにも感謝です。

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リハ科の送別会にて

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