言語聴覚士の臨床研究 – 東京セミナーの報告

こんにちは。

STAD開発者の荒木です。



一昨日には

「臨床研究セミナー」 in 東京

を開催しました。

今回も参加者に恵まれて

盛会となりましたのでご報告です!



僕は病院勤務が長いので、

臨床家の皆さんが

毎日の生活の中で

どのくらいの時間を “学習”

に充てているか?を知っています。
そして、「研究」というと、

「めんどくさい」「やりたくない」

と考えるSTは少なくないでしょう。
そんな中、このセミナーに参加した

大阪:5名、東京:7名は、

意識の高い、向上心の高い

言語聴覚士だと思います。
「臨床研究」は、

男性性が強いテーマなのかな?

と考えていましたが、

女子たちもしっかりと

ついてきてくれました☆
九州からいらした方にはわざわざ

「博多通りもん」のお土産まで頂き、

さっそく、妻と、職場のスタッフで

美味しくいただきました。

お気遣い下さり有難うございましたm(_ _)m
過去に僕のセミナーに来られた方にも

久しぶりに再会できて嬉しかったです☆

%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%ab 研究には、

目の前の、ひとり、ふたり

ということでなく、

広く何百、何千の患者や

ひいては社会に貢献する

そういうパワーがあると、

僕は、信じています。
言語聴覚士が現場の臨床で

働きながら行う臨床研究にこそ

多くの臨床家や患者に貢献できる

可能性が秘められていると考えています。
こういったコンセプトについて、

セミナー内でしっかりとお伝えできるよう

僕が今できる精一杯を尽くしました。
参加者には少し厳しい言い方に

なったところもありました。

ゴメンね。

でも、僕なりの皆さんへのエール

と思って受け取ってください。
最後に、参加者の皆様、

お忙しい中お越しくださり、

誠に有難うございましたm(_ _)m

皆様にまたお会いできることを

本当に楽しみにしています。

一緒に頑張っていきましょう☆

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