言語聴覚士のレポート作成 – レポートを見栄えよくする方法

こんにちは。

STAD開発者の荒木です。

PCの文字の種類は、大きく、

「セリフ体」と「サンセリフ体」

に分かれることはご存じですか?

今回は、これらを組み合わせて、

レポートを見栄え良くする方法

についてお伝えします!

注:レポートはあくまで中身が重要なので、
学生さんには対象外の記事です。

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「セリフ」と「サンセリフ」
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「セリフ体」は、文字に、

止める、はねる、はらうなどの

装飾がほどこされています。

目が疲れにくいので

小説などの文字数の多い印刷物に使われることが多いです。

また、拡張高いイメージのある字体なので、

STが業務上で用いることも多いでしょう。

代表的なのは「MSP明朝」です(Windowsの場合)。

「サンセリフ体」は、

線の太さがほぼ均一です。

親しみやすくカジュアルな印象をもつ字体です。

視認性が高いので、

スライドに用いられる場合が多いです。

代表的なのは「MSPゴシック」です。

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赤・赤・赤の中に、青
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これらの「セリフ:明朝」

「サンセリフ:ゴシック」

を組み合わせると、

レポートの見栄えが良くなります。

具体的には、「見出し」をゴシック体、

「本文」を明朝体にすると、

文章にメリハリがつき、見栄よくなります!

同じ文字の大きさでも、

見出しが立つと読みやすくなると思います。

【サンプル】

mibae
(PC画面ですが、印刷するとさらに顕著です)

見出しを太字にする方法もありますが、

字体を変える方がメリハリがつきやすいです。

例えば、

赤・赤・赤の中に、濃い赤が入るより

赤・赤・赤の中に、が入った方が、

目立ちますよね?

これらの使いどころは、セミナー参加者に

こっそり、お教えします。( ̄ー ̄) ニヤリ

(ちなみに、大阪、東京とも満席です)



あくまでレポートは中身が重要ですが、

そのレポートでST人生が、dead or aliveな時は(笑)

ディティールにもひと手間加えて

見栄え良くすることをお勧めします☆



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「伝わるデザイン」
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参照サイトはコチラ↓↓↓
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学会発表やプレゼンの際の

美しい資料作成について

分かりやすくまとめられているサイトです。

無料でここまで公開する

「伝わるデザイン」のサイトのオーナーは

まちがいなく、太っ腹です(笑)↓↓↓
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因みに、STAD検査用紙には、

~見た目にも美しく~

HGP明朝、MS明朝、Times New Roman、MSゴシック

を巧みに組み合わせております!

スクリーニングを科学する。

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