「分かりやすいセミナー」の技術

こんにちは。荒木です。

道に弱い僕は、こんな看板を見ると、

秒速で左に曲がります↓↓↓
yotsukaido
僕は「四街道」という町に住んでいます。

千葉大学から帰るときに出てくる看板で、

ここで左に曲がると、なんと、

工場に行き止まります…

「四街道に行くには、ここの信号ではなく

 もう一つ向こうの信号を左に曲がりなさい」

ということを示す青看板です。


うっかり工場とご対面した僕は、

また道間違えた…

と思ったのですが、改めて看板を見てみると、

あながち僕が悪いわけじゃない、とも思うのです。

世の中には、僕みたいに道に弱い人もいると思います。

なので、なるべく誤解を生まない表現が情報フレンドリーだと思います。

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「分かりやすい表現」の技術
―意図を正しく伝えるための16のルール―(藤沢著 1999)
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「親切な情報発信とは、受け手にかける情報整理の負担を
 できるだけ送り手が代行すること。
 その分だけ、受け手の作業量が減って楽になる。
 その気配りこそ「おもてなしの心」
 「サービス精神」「親切心」なのです。」
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「分からない方が悪い」という青看板でなく、

「親切心」をもって症例報告・勉強会・セミナー開催に臨めば、

まるで、Googleマップ-道順案内のように、

聴衆を目的地までご案内できることでしょう☆


10月、大阪、東京セミナーは満席となりました。

こちらも「おもてなしの心」を込めて臨みます!

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