言語聴覚士の臨床研究 – 研究テーマのみつけ方

こんにちは。STAD開発者の荒木です。

研究に挑戦するガッツのある言語聴覚士が、もっと増えるといいなと思っています。

藤田郁代会長も次のように指摘されています。
「(20~30歳代の言語聴覚士に)、少し気になることがあります。それは、わが国の言語聴覚士は諸外国の言語聴覚士と比較して、研究への取り組みが少ないことです。-中略- 臨床の質の向上には、研究との融合が欠かせません。-中略- 若手研究者の研究活動が活発になることを期待したいと思います。」
(言語聴覚研究 2015 12巻(4) p.291より)

微力な私ではありますが、一石を投じたい思いです。

「研究テーマの見つけかた」について、You Tubeにアップしました↓↓↓



「言語聴覚士の臨床研究セミナー」
10月16日:大阪 10月23日:東京
スクリーニングを科学する。

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