学会は、聞きに行くものじゃない、発表するものだ!

踊る大捜査線を意識したタイトルです(笑)



「学会発表なんて私には無理ですー」

と、言うSTの、二つのタイプを考えました。



一つ目のタイプは、「めんどくさい」ってST。

そうですか。お疲れ!

以上。(笑)



二つ目のタイプは、

「完璧じゃないと発表しちゃいけない」

と思いこんでいるST。

この方には「まずはやってみよう!」

と踏み出せる “げんき” が大切だと思います。

確かに、へたすると厳しい指摘をされることはあります。
(興味を持たれている裏返しなんだけどね☆)

でも、その指摘は、潔く、今後に生かせればいいし、

ほとんどの場合、結果がどうであれ、

チャレンジしてよかった!、って思えるものです。

そして、聞いているだけよりも、発表する方が、何倍も

思い入れ深い学会として、胸に刻むことができます☆

そんなに難しく考えず、学会発表への入り口としては、

「経験を積んでみたい!」
「先生方の意見を聞いてみたい!」
「せっかっくSTになったから一度くらいは!」

とか、軽い気持ちではじめるのもOKだと思います。

もっと大勢が発表して、興味が増えることは結果的に、

言語聴覚療法学の発展につながるような気がします。

僕らと一緒に、学会発表について考えてみませんか?

いま、8名の参加者がいらして、
「研究をしてみたいけど、やり方が分からない為勉強してみたいです!」
「臨床経験もう少しで10年になるのですが、学会発表を1度も無く終わらせるのは勿体ないと思い希望しました!」
「研究を行い、今後発表していきたい!」
「今行っている日常の臨床をもっと突き詰めていきたい!」
「ノウハウを知り実践したい!」
「認定言語聴覚士更新(摂食嚥下領域)に向けて習得したい!」

など、意気込みをとっても感じられて

僕自身も非常に楽しみにしています。

■ゼロからスタートする臨床研究
10月16日(日):大阪 残り1席
10月23日(日):東京 残り1席

実践的な研究法について、どのようにお伝えできるか?

僕と、参加者のかけ算が炸裂する照準を探り

創造する過程はワクワクです☆

お申し込みはコチラ↓↓
スクリーニングを科学する。

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